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ドラクエ10 クエスト756 勇者の歴史書

クエスト756『勇者の歴史書』のクリア画面

ドラクエ10のクエスト756『勇者の歴史書』をクリアしました😀

歴史は時の権力者の都合によっていいように改ざんされるのは現実世界でも一緒だなと思いました。メインストーリーでもそういう場面ありましたよね。

クリアに要した時間は39分。序盤でとある人物を手掛かりなしの状態から探すのに時間がかかり過ぎました。時間を計ってみたら11分間探し続けました😅

ボス戦あり。結構強かったですが、デンデロベーとモーモリーナと比べると弱いです。それくらいデンデロベーとモーモリーナはヤバかった🤣

クエスト受注場所

クエスト受注場所は、神都フォーリオン下層資料館。

行き方は、神都フォーリオン・中央区画へ魂の燭台で移動し、南方向へ移動すると資料館にたどり着きます。

神都フォーリオン下層 資料館 ローネニウス

神都フォーリオン資料館にいるローネニウスに話しかける主人公

神都フォーリオン下層の資料館に居るローネニウスに話しかけるとクエスト受注します。

ローネニウスは、勇者アルヴァンの資料作成の任務を任されているそうなのだが、初代勇者、先々代勇者の資料を参考にしようとしたら1000年前に借りられたまま返却されてなくて困っている様子。

地上へ行ってアシュレイの書とアジールの書を取り戻してきてくれないか?と頼まれ、ストーリーが始まる。

クエスト受注後の流れ

クエスト受注後の流れは項目ごとに画像付きで記録しています。

天使の資料カードを調べる

どうぐ→だいじなものから、天使の資料カードを調べると、貸出資料、借りている天使、現在地が表示される。

すると、ヒースフィムという名の天使が、レンダーシアのココラタの浜辺に居ることが分かったので、とりあえずココラタの浜辺へ向かうことに。

真のココラタの浜辺D2 ヒースフィム

真のココラタの浜辺にいるヒースフィムに話しかける主人公

真のココラタの浜辺D2に、アシュレイの書とアジールの書を借りた人物、ヒースフィムが居るので話しかけると、借りた本は1000年前に燃やしてしまったという。

こいつ、借り物を平気で燃やすって常識ないんか?というか、歴史書を燃やすってことは焚書と同じことやぞ?

このストーリーもそうだしメインストーリーでもそうだったけど、現実世界で起きた事実を日本人にどうにかして伝える意図があるんじゃないのかな?って勘ぐってしまうんだけど深く考えすぎかな?

まぁ、これ以上突っ込むとドラクエが楽しめなくなるのでスルーするけど。

古グランゼドーラの樹天の里へ行く

樹天の里の地図でキャラの場所を調べる主人公

古グランゼドーラの樹天の里へ行くと、ヒースフィムが地図に表示されています。やっと発見。ヒースフィムを見つけるまでにかかった時間は11分。手掛かりなしで探すのはしんどい🤣

樹天の里F2 ヒースフィムに話す

樹天の里に居るヒースフィムに話しかける主人公

樹天の里F2にいるヒースフィムに話しかけると、アジールの書はアルヴァンに貸したという。

そして、アルヴァンに貸したアジールの書を取り戻してくればアシュレイの書を返却しますとのこと。

いやいや、お前、借りたものを条件付きで返却しますじゃねーだろ。まずはお前の持ってるアシュレイの書を返せよ。マジでコイツは頭おかしいわ。

まだこいつはアシュレイの書を燃やしてないけど、いずれ天星郷の資料館から借りた本を勝手に燃やすし、借りた本をアルヴァンに勝手に貸しだすしであまりにも常識がなさすぎだろう。

よくこれで天使が務まるな。と、思った。

古グランゼドーラ城の勇者アルヴァンの部屋の本棚を調べる

勇者アルヴァンの部屋の本棚から日記を見つけ読み始める主人公

古グランゼドーラ城の勇者アルヴァンの部屋の本棚を調べると、アルヴァンの日記が出てきます。

その日記にはグランゼドーラ王家の血筋にまつわる秘密と、王家の墓の亡国の記憶に関する内容が記されていた。

という訳で、王家の墓へ行くことに。

古レビュール街道北にある古王家の墓へ行く

古王家の墓を訪れた主人公。ある棺がキラキラ輝く光の柱がみえる。

古レビュール街道北にある古王家の墓へ行くと、ある棺だけキラキラ輝く光の柱が見える。その棺へ近づいてみることに。

キラキラ輝く光の柱の棺を調べるとボス戦

キラキラ輝く棺を調べる主人公。亡国の記憶と名乗る者が語り始める。

キラキラ輝く光の柱の棺を調べると、亡国の記憶と名乗る者が語り始める。

そして、亡国の記憶は自分と勝負をしてくれないか?その勝負に君が勝てば秘密について話してやろうと交換条件を提示してくる。ここではい、いいえの選択肢が出現し、はいを選ぶとボス戦に突入する。

ボス戦 亡国の記憶 攻略

亡国の記憶とバトルする直前の様子

ボス戦(強いを選んだ)の亡国の記憶の攻略法は、HPを900程度盛っておくのと、呪文ダメージ減少効果を持ったサポを雇うこと、魔結界はしておいた方が良いくらいかも。

討伐時の構成は、自分魔剣士、サポ魔剣士2・サポ旅1でしたが、ザオを使えるサポが2人居ると安心かもしれないけど、ごり押しの方が良い様な気もする。

亡国の記憶は素早さが高いらしく行動ターンが早い。そして、かなりの確率で武器ガードしてくるので暗黒連撃で無理矢理HPを削っていくのが良いと思う。もちろんチャージ技でも削っていく。

亡国の記憶の行動パターンは多彩で

防塁崩し
武器ガード
マヒャド斬り
ギガスラッシュ
マヒャデドス
ギラグレイド
勇者の覚醒(悪い効果を消す)
雷光一閃(880前後のダメージ)
ギガデイン
勇者の剣舞
かえん斬り

10種類(武器ガードを含めると11種類)のスキルを使ってくる。因みに紹介したスキルは亡国の記憶が使ってきた順番。

このスキルの中で一番ヤバいと思ったのが雷光一閃。880前後のダメージを与えてくる。900以上HPがあれば耐えるが、とにかく行動ターンが早いので回復が遅れると死ぬ。

初見で倒せたのでデンデロベーとモーモリーナと比べると弱いけど、せかいじゅの葉を2~3回は使ったのでかなり強いボスでした。

亡国の記憶を倒すと、王家の秘密について語ってくれる。

グランゼドーラ初代王メルザインは、勇者アジールの従弟だという。

つまり初代王メルザインは、勇者の血を引いていない男性の子供の可能性が考えられる。

要は、アジールの父親の姉か妹の子供かもしれないという事。もしもそうだった場合、勇者とは全く縁もゆかりもない男子の子供がアルヴァンだということだ。

アルヴァンの父親がアジールの兄か弟であるならばアルヴァンも勇者の血を引いた勇者なんだけど、もしもアルヴァンの母がアジールの姉か妹であるならアルヴァンは勇者の血を引いていないことになる。

もし、アルヴァンが勇者の血筋ではなかったら、グランゼドーラ王国は勇者とは異なる王朝であることになる。

この部分について亡国の記憶は明確にしていなかったのが気になる。

亡国の記憶を倒した後に話しかける

亡国の記憶からアジールの書を受取る主人公

亡国の記憶を倒した後に話しかけるとアジールの書を返してくれます。

そして、亡国の記憶はアジールは他でもない僕自身だと話してくる。つまり、勇者と戦い勇者を倒してしまったということだ。まぁ、それは些末な事なので置いておいて。

アルヴァンを勇者として相応しくないと感じるものがいるとすれば、その人が間違っていると話してくれる。だから、勇者アジールとの会話を後悔しつづけるヒースフィムに教えてあげる必要がある。

ということで、樹天の里に居るヒースフィムに報告しに戻ります。

亡国の記憶の間で亡国の記憶(勇者アジール)と一緒に記念撮影

ヒースフィムにアジールの書を見せる

ヒースフィムに話しかける主人公

樹天の里に居るヒースフィムにアジールの書を見せると、アシュレイの書を返却してくれたうえに、ヒースフィムが執筆したアルヴァンの書も受取ります。

ヒースフィムは誰よりも身近でアルヴァンを見て来たことで誰よりも詳しくアルヴァンについての記録を残していたのです。

ヒースフィムの後ろ向きな態度は見ていてムカついてましたが、天星郷におけるアルヴァンの評価を正しいものにするために天星教へ戻って抗議をするという言葉を聞いて少しはましな天使になったなと思いました。

自分ではなく他人の名誉を回復しようとするなんて普通の人はしないからね。大したもんだ。見直したよ。

ローネニウスに歴史書を渡せばクエストクリア

ローネニウスに3冊の勇者の歴史書と天使の資料カードを渡す主人公

ローネニウスに歴史書を渡せばクエストクリアです。

ローネニウスは、アジールの書、アシュレイの書、アルヴァンの書を受取り、アルヴァンの書を読んで驚きます。なにせ自分がこれから執筆しようとしていたアルヴァンの歴史書が既に存在しているのですからね🤣

クリア報酬は、アルヴァンの像、アルヴァンの像・庭、暗夜の魔石です。

クリア後にローネニウスに話すと

本棚を調べると、アシュレイの書、アジールの書、アルヴァンの書の3冊を読むことができる。

クリア後にローネニウスに話すと『返してもらった勇者の歴史書だけどまとめて向こうの本棚に収めといたぜ』と場所を教えてくれます。

本棚を調べると3冊の歴史書を読むことができるので、アルヴァンの書を選んで読むと、ヒースフィムがアルヴァンの書の最後に何を書いたのかを知ることができます。